10曲目 WASHINGTON BULLETS
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YUKI
YUKIのソロとなっての初シングル。
これからどっち向いて進んでいこうか迷っているような時期だな。
でも、この曲は最高にかっこいいロックナンバーに仕上がった。
低音のYUKIと高音のYUKIのヴォーカルのハモりがいい味だしている。
作ったのは"SEAGULL SCREAMING KISS HER KISS HER"の日暮愛葉。
この頃のYUKIはまだルックスも"JUDY AND MARY"の頃のままだし、それっぽい曲もやってたな。
今のYUKIも嫌いじゃない。
むしろ全然好きなんだけど、特に「JOY」以降は髪まで短くして何か信仰を変えた位の劇的な変化になってしまって・・・。
また、昔みたいに腕白なYUKIも見てみたいな。
まぁ、この曲のエロカワイイYUKIのプロモも是非見てくれよな。
きっととりこになるぜ。
こんなかっこいい曲作るんなら"SEAGULL SCREAMING KISS HER KISS HER"も聴いてみよっと。
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ディスク1
| 1. When I Needed You |
| 2. Make It |
| 3. Movin' Out [Alternate Version][#] |
| 4. One Way Street |
| 5. On the Road Again [Rehearsal Pre-Production Jam][#] |
| 6. Mama Kin |
| 7. Same Old Song and Dance |
| 8. Train Kept a Rollin' |
| 9. Seasons of Wither |
| 10. Write Me a Letter [Live][#] |
| 11. Dream On |
| 12. Pandora's Box |
| 13. Rattlesnake Shake [Live Radio Broadcast] |
| 14. Walkin' the Dog [Live Radio Broadcast] |
15. Lord of the Thighs [Live] ディスク2 |
| 1. Toys in the Attic |
| 2. Round and Round |
| 3. Krawhitham [#][Instrumental] |
| 4. You See Me Crying |
| 5. Sweet Emotion |
| 6. No More No More |
| 7. Walk This Way |
| 8. I Wanna Know Why [Live] |
| 9. Big Ten Inch Record [Live] |
| 10. Rats in the Cellar |
| 11. Last Child [Remix] |
| 12. All Your Love [#] |
| 13. Soul Saver [Rehearsal][#] |
| 14. Nobody's Fault |
| 15. Lick and a Promise |
| 16. Adam's Apple [Live][#] |
| 17. Draw the Line [Remix] |
18. Critical Mass ディスク3 |
| 1. Kings and Queens [Live][#] |
| 2. Milk Cow Blues |
| 3. I Live in Connecticut [Rehearsal][#] |
| 4. Three Mile Smile |
| 5. Let It Slide [#] |
| 6. Cheese Cake |
| 7. Bone to Bone (Coney Island White Fish Boy) |
| 8. No Surprize |
| 9. Come Together |
| 10. Downtown Charlie [#] |
| 11. Sharpshooter |
| 12. Shit House Shuffle [Rehearsal][#] |
| 13. South Station Blues |
| 14. Riff and Roll [#] |
| 15. Jailbait |
| 16. Major Barbara [Alternate Version][#] |
| 17. Chip Away the Stone [Alternate Version][#] |
| 18. Helter Skelter [#] |
19. Back in the Saddle 3枚組み52曲というヴォリューム。通常これだけのヴォリュームがあると散漫になってしまうのだが、そこはエアロスミス。どれも感慨深いいい曲ばかりだ。確かに中にはデモテープみたいなお金を出して買わしてはいけないような未完成の曲もあるが、それに目をつむれるぐらいに充実している。曲の内容を見てもらえばわかるが、オリジナルメンバーでの再結成前の第1次コロンビア時代の選曲によるベストだ。 1枚目はコロンビア時代の初期1枚目と2枚目とその周辺のレアトラック。曲はいいのだが、いい録音機材を使わしてもらってないかのようなスカスカな音。しかし、そのざらついた感じがいい味だしている。 2枚目はエアロスミスがまじめにヘヴィ・ロックに取り組んでいた第一期黄金期とでもいうべき『Toy's In The Attic』『Rocks』『Draw The Line』あたりからの選曲。特に『Toy's In The Attic』『Rocks』で見られる重低音サウンドと一転してスライド・ギターを多様したルーズな音の中で泳ぐ『Draw The Line』、この時期はエアロスミスの中で一番かっこよかった時期だ。 3枚目はジョー・ペリーとブラッド・ウィットフォードが抜けるエアロスミスとしては一番危うかった時期。これを逆手にとって、二人のソロ・プロジェクトの時代の曲までいれてしまうのはどうかと思うがそれはそれでまた、面白かったりする。また、先に述べたような完成させてないような曲も含まれておりこの3枚目はボーナス的な要素が強い。とはいえ3枚目に『Night In The Ruts』の曲がいくつか収録されているが、この『Night In The Ruts』は決して駄作ではなく聞き応えのある曲も多くアルバムとしてはまとまっていたと思う。 以上どの曲を聴いてもニヤリとしてしまうような曲ばかり。最後に年代とは関係なくこのアルバムのラストを"Back In The Saddle"にしているのはこの時代の彼らの一番の力作なのだろう。 |
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Exit Planet Dust アーティスト:The Chemical Brothers |
個人的にCDジャケット史上最高のアートワークだと思っている。ケミカル・ブラザーズはどのアルバムもかっこいいジャケットがついてるんだが、やはり、一番かっこいいのはファーストアルバムだな。表ジャケットのいつの時代かと思わせるヒッピー風の男女のたたずまいと70年代のにおいを感じさせる車、さらにインナーのなんともいえないピンナップ風の写真。実はこれらはセカンドアルバムのインナージャケットへとつながっている。セカンドアルバムの方は表紙がちょっと気に入らないんだけどな。
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Chemical Brothers
ケミカル・ブラザーズとフレーミング・リップスの夢のコラボって、誰かが夢見たかどうか知らないけど。
ケミカル・ブラザーズは通常どのアルバムにも1曲か2曲ゲストアーティストを迎えてコラボしてるんだけど普通は自分たちの曲を歌ってもらってるだけなんだけど、この曲は一緒に作ってる。
だから、ケミカル・ブラザーズとフレーミング・リップスが半々って感じだ。
両方の良さがいい具合に溶け合っているんだ。
ファーストアルバムは良かったけど、正直、その後はしつこいぐらいの繰り返しサウンドでちょっと食傷気味だったんだけど、こいつは久しぶりによかったぜ。
ウェイン・コインが伸びやかに歌う最後のフレーズがちょっと感動しちゃったぜ。
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| 1. Warning |
| 2. Blood, Sex And Booze |
| 3. Church On Sunday |
| 4. Fashion Victim |
| 5. Castaway |
| 6. Misery |
| 7. Deadbeat Holiday |
| 8. Hold On |
| 9. Jackass |
| 10. Waiting |
| 11. Minority |
| 12. Macy's Day Parade |
グリーン・デイは好きだが、すぐに飽きてしまう。それはパンクバンドの宿命でもあるが、どうしても限られたコードでギター・ソロもないので、幅の狭い音楽になってしまうからだ。このアルバムなんかも買ってすぐは良かったが、その後またたく間に飽きてしまった。
しかし、このアルバムの次に音楽史にも残る名作『American Idiot』が出現し、一気にパンクの可能性を押し広げることに成功した。ただ、個人的な意見としては『American Idiot』は世間が騒ぐほど大したアルバムとは思っていない。ちょうど札付きのワルがふと優しさを見せたりすると、ホントはいい奴なんだみたいなアルバムとしか捉えることができなかった。他のバンドがこの程度のアルバムを出しても傑作とは思われない。パンクバンドのグリーン・デイだからこそ受けいられると思った。パンクの可能性は押し広げたが、やはり、パンクとしては不満である。次に出された『American Idiot』のライブ版ともいうべき『Bullet In A Bible』のほうが演奏が荒くなった分、パンクっぽくっていい。
最近になってこのアルバムを聴いてみた。もう、随分聞き込んだはずなんだが、なんか衝撃的なぐらい新鮮に聞こえる。『American Idiot』なんかよりストレートではるかにいい。一度飽きた時より全然飽きずに長いこと聞き込んでいる。
そんな同じような『American Idiot』体験をした人たち、また、逆に『American Idiot』こそグリーン・デイの最高傑作と思っている多くのグリーン・デイファンの人たちに再びこのアルバムをお勧めします。きっと2000年の頃と違う体験ができるはずだ。
それにしても、『American Idiot』がバカ売れしたせいでU2と競演したり『Working Class Hero』なんかカヴァーしたり・・・。
次のアルバムは大ヒットに縛られどこへ行ったらいいか迷走することなく戻ってきてほしい!!
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